企業沿革
ATLANTIS企業沿革 - 30年にわたる工業計器製造の専門的歩み
1992/1/9 atlantis創立、営業開始。事業内容は計器の輸出入販売で、主要製品カテゴリーは圧力計、温度計器、流量計、湿度計、液位計、バルブ類及び配管部品を網羅しております。
1995/2 ドイツBADOTHERM圧力計・温度計器の代理店となり、先進技術に注力。
1995/9/16 自社製品及び自社ブランドの開発を志し、輸出拡大を目指して
ブランドを自社マーケティングブランドとして設立申請。まずは米州でのOEM方式により計器技術を磨く。
1995/12 翌年より年間売上高の100万元のマーケティング予算、5%を新製品開発に充てる方針を確定。
1996/1/1 atlantis本社移転・拡大。文林北路から致遠一路へ移転し、技術人材、加工設備及び場所を増強。
1996/4 圧力、温度及び計器周辺の工業計器生産に注力することを決定。圧力、温度、湿度、バルブ類及び周辺部品等の派生製品シリーズを開発し、より専門的な発展を目指す。
1996/8 東南アジア、東北アジア市場及び中東市場を開拓。
1996/12 将来の計器発展トレンドに対応すべく、国際計器専門家と協力し電子デジタル式圧力計、温度デジタル計器及び派生製品の研究開発を開始。
1997/5 オセアニア及び中南米市場を開拓。
1998/1 欧米市場に進出。同年、販売ルートマーケティングの経営を開始。
2001 穏松工場を買収・合併し、自動車汚染検査及びその派生高精度冷凍家庭用計器分野に進出。約28年間運営してきた専門技術、経験、顧客層及び設備を獲得。専門性及び明確な領域区分に対応するため、新たに亜帝国際有限公司を設立し、冷凍家庭用計器の生産及び経営を専門とし、昶特公司が生産販売する工業計器と明確に区別することで、各社の財務及び経営の独立を実現。
2003 中国上海に貿易倉庫を設立。台湾
ブランド計器の中国大陸マーケティングの窓口とする。大陸市場に密着するため、別途
ブランドをATLANTIS計器が大陸市場に進出するための現地化商標として登録。
2004 米国に貿易倉庫を設立。台湾
ブランドの米国市場マーケティングの窓口とする。
2005/1 2.5インチ電子式圧力/真空計及びスイッチ/トランスミッター、差圧計/スイッチ/トランスミッターを商品化し発売。
2006/1 atlantisアジア本社品質管理本部が致遠一路の新住所に移転し、営業を拡大。
2006/4 3インチ電子式圧力/真空計及びスイッチを商品化し発売。
2007/7 ワイヤレス大型ディスプレイ計器を商品化し発売。
2007/8 電子式圧力/流量一体型計器液体測定装置を発売。